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長野市の特産品・信州伝統野菜「小森なす」は、篠ノ井東福寺が原産の丸茄子です。

TEL. 026-293-1619

〒388-8002 長野市篠ノ井東福寺1420

風土リンク(信州東福寺小森なす本舗)概要Overview of food link (Shinshu Tofukuji Komori eggplant main office)

組織名
風土リンク
信州東福寺小森なす本舗
代表者
滝沢 知寛(たきざわ ともひろ)
本拠所在地
〒388-8002
長野市篠ノ井東福寺1420
→アクセス
TEL. 026-293-1619
FAX. 026-293-1619
栽培者
久保詔幸 桑原治巳 滝沢知寛
設立
2017年
現在の栽培者件数
35軒
取引銀行
八十二銀行、長野信用金庫

風土リンクの歴史

長野特産・伝統野菜 小森なす

長野県では「信州伝統野菜」というのがあります。現在は認定されているのは75種類の貴重な野菜たちがいます。長野県では、平成19年度に信州伝統野菜認定制度が創設され、長野市の特産品の小森なすは、2015年10月に認定されました。

長野県でも作る茄子はいろいろで、丸茄子は県北部でよく作られます。信州伝統野菜のうち丸茄子は、「小布施」と「小森」の2種類。ともに千曲川の沿岸にあり、明治時代から栽培されてきました。
小森なす栽培の最盛期は、昭和10年代から昭和50年代頃。その当時、小森地区の120件の農家の庭先は、小森なすの苗を育てる温床で埋めつくされていたといいます。

東福寺小森地区の区長だった滝澤知寛さんが、地域再生のための「東福寺のいいもの探し」を企画し、そこで見つけたのが「小森なす」です。当時、小森地区で苗を育てる農家はたった1軒となっていました。その背景には、大手種苗会社の新品種開発の影響が大きいようです。

「長野特産品の小森なすを復活させたい!」と思った滝澤さんは、長年小森なす苗を育ててきた苗農家の久保詔幸さんの協力をもらい、知人や親せきで200本の苗を植え育てたのが復活の始まり。滝澤さんは、翌年「風土リンク」を立ち上げ、篠ノ井東福寺地区を中心に、栽培者を募り、家庭菜園での栽培も奨励し、現在、生産農家は10人に増え、28年度の苗供給は1000本となりました。

今も、滝沢さんの想いに共感した農家が少しづつ増えて、東福寺の皆さんの家庭菜園つくりでは、50軒ほどになってきました。


バナースペース

風土リンク

〒388-8002
長野市篠ノ井東福寺1420

TEL 026-293-1619
FAX 026-293-1619